雨季のネパール旅日記(聖地ルンビニにて)

ブッダ誕生の地であるルンビニは、インドとの国境近くにある小さな村で、周囲には大きな寺院がたくさんあり、とにかく敷地が広ーいです。

ルンビニ一人旅

素朴というより貧しさを感じさせる雰囲気があり、そしてツーリストが多いせいなのか、物乞いの子供がかなりの確立で寄って来ます。

その表情は素なのか演技なのか、なんて可愛くない子供なんだろう。村では子供達の無邪気な笑顔も見れるけど、ツーリストに乞うときは、哀れなオーラをかもし出すよう教えられてるんだろうか。

「あのね〜キミたち。お金は報酬として頂くものだよ。何もないのにただカネくれなんて、そんなこと言ってはいけないよ」と説教したくなってきます。(言わなかったけど)

ルンビニ一人旅

木陰にいたラマ達が、ここに座りなさいと手招きをしたので、遠慮なくお邪魔させてもらいました。

毎日何してるの?と尋ねると、瞑想、食事、睡眠、という答えが返ってきた。他にも聞いてみたいことがたくさんあるけど、訳せなかったので質問ができませんでした。

この方向へ進むと日本のお寺があるよと教えてくれて、紫の紐を私の手首に巻いてくれた。ルンビニで出会ったラマからのプレゼント。ちょっと嬉しかったです。

しかし、広い…( ̄д ̄;)そして、暑い…

ドリンクを持っていなかったのでノドが乾いて仕方がない。しかも宿に戻るはずが間違えて、奥へ奥へと進み続けてしまったのでした。

こーなったら戻るのは諦めて、ラマが言っていたジャパニーズテンプルまで行ってみようとひたすら歩く、歩く、歩く…

ルンビニ一人旅

途中で休みながら二時間くらい歩いたかな。ようやく村が見えたのでトイレを貸り、ドアを閉めるとそこにはカエルが三匹(ll゚Д゚ノ)ノ

む〜り〜(泣)最中で動けないときに跳びはねたらどーするの!

もぉ、ドア開けたまましましたよ(T▽T)乙女心よりもカエルの恐怖の方が強かった。

はいはい、次の目的は水分補給です。暑い中、ノドがカラカラなときに飲むドリンクはさぞ美味しいことでしょう。

`;:゙`;:゙;`ゞ(≧ε≦ )ブーーーー!!

マジか!スプライトがホットだし!この辺りは数日間停電してるから冷えてないよと言われたけど、せめて常温なのかと思ったら熱いですケロ(泣)

ルンビニ一人旅

炭酸って、ホットでも炭酸なのね。知らなかった…

まぁ、私の珍エピソードは置いといて、聖地ルンビニとはこんなところです。

ルンビニ一人旅

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ルンビニ一人旅

ルンビニ一人旅

ちなみに、ここへ来るにはチケットを買い、持ち物チェックをして、敷地内には靴を脱いで入ります。

しかし地べたは夏の日差しで、足の裏やけどするかと思うくらいに熱いです。

入口でOKをもらうと建物までダッシュして、帰りは15cmほどの日陰をたどり、花壇にへばりついて歩いてたら、警備員めちゃ笑ってるし(T▽T)私は真剣なのよ〜

ルンビニ一人旅

ルンビニ一人旅

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もう歩くのムリ…(o_ _)o ぱたっ