プロフィール

ごあいさつ

はじめまして。まきまきこと石田万喜と申します。海外を中心に一人旅をしながら写真を撮っています。

当ブログまきももノートではその経験を生かし、これから旅をしたい方、個人手配のオリジナルプランを作りたい方、現地の様子をもっと知りたい方など、旅初心者の方々が必要とする情報を、リアルな体験談とともにお届けしています。


石田万喜

1972年2月21日生まれ
神奈川県横浜市

職業はWebライター、そして少々フェイシャルマッサージの仕事をしているため、海外でお世話になった女性には、技術でお礼をすることがあります。

写真に関しては現在修行中のアマチュアフォトグラファーですが、日本にいる間は撮った写真を作品にする作業を行っており、展示会も何度か経験させていただきました。

《展示の様子》
第3回世界旅写真展、ありがとうございました


こんな旅をしています


マレーシア・キナバル登山にて

旅はチャンスがあればどこでも向かいますが、雪や氷にときめく傾向があるため、冬の訪問エリアは寒い国であることが多いです。

これまでの海外訪問国は、韓国・中国・タイ・マレーシア・ネパール・モンゴル・ニュージーランド・カナダ・フィンランド・チェコ共和国・ドイツ。国内を訪問したのは沖縄・屋久島・北海道です。

そのほか登山経験も少々あり、富士登山が3回と、海外ではマレーシアのキナバル山に登頂しました。

旅の中で好きなことは学校訪問です。現地の普通学校ほか、機会があれば日本語を勉強してる人たちのいる、ジャパニーズランゲージスクールを訪ねることもあります。

そのほかに好きなのはお墓を訪れることで、有名な観光地よりこのような変わった場所が好みです。

もっとも珍しい体験はモンゴルの草原でシャーマンの儀式を受けたこと。もっとも衝撃的だったのはネパールの火葬場で人が焼かれる姿を見学したことです。

《シャーマンの儀式の様子》
モンゴルの大草原で珍体験、シャーマンから婚活アドバイスをもらった話

《ネパールの火葬場の様子》
カトマンズの名所・世界遺産パシュパティナートは火葬が見れるネパール最大のヒンズー教寺院


 旅を始めたきっかけ

私が旅を始めたのは2014年1月。好きなこと、やりたいことがわからなくなり、どこに向かったらいいのか方向を見失っていたときです。

当時小さなエステサロンを持っていて、そこにかなりの時間と経費とエネルギーを費やしてきました。

そして5年が過ぎた頃、エステの仕事は本音を言えばやりたくないという衝撃の事実に、今さらながら気付いてしまったのです。

そこに至るまでにはたくさんの出来事がありましたが、手短かにお話しすると、なんでも良かったのだと思います。

一生懸命になれる場所が欲しかっただけで、エステそのものに対しての情熱はほとんど持っていませんでした。

それでも仕事は仕事として割り切れれば良かったのですが、情熱のない場所にお客様が来るはずもなく、ましてやお金を落とすなんて論外であり、経営は最初から成り立っていませんでした。

私のやりたいことってなんだろう?それはこじつけではなく、純粋にやりたい衝動が湧いて来るものと考えたとき、思い浮かぶものは見つかりませんでした。

長い間、勘違いの情熱をたくさん持っていたので、何が純粋で何が偽物なのかがわからなくなっていました。

それならば、今まで積み上げてきたものをできる限り無くしてみようと思いました。まっさらな中に自然と芽生えた思いならば、それは作り物ではなくナチュラルなはずだからと。

少し大げさですがすべてを手放すつもりで旅に出かけました。行き先はカナダ北部のイエローナイフ。

最初の旅は数日で帰国しましたが、その後世界には面白い旅人がたくさんいることを知り、彼らの生き様から必死に背負っていた重荷を下ろす勇気をもらいました。

《イエローナイフの旅の様子》
冬のイエローナイフでオーロラ観賞する際の、おススメ・服装・持ち物・注意点


私にとって旅と写真とは


Photo Book「Finsk」より

人生を楽しもう!自由に生きよう!と呼びかける旅人は多いですが、私は多分発想が逆です。楽しまないという意味ではなく、理想スタイルを追うこととは違うという意味です。

なぜなら人生を楽しもうとすること、自由に生きようとすること。そのように、どうにかなろうとすることを手放したとき、目の前に自然と表れていたのが旅と写真でした。

言葉はとても厄介で勘違いが起きやすいのですが、旅をしたい、写真を撮りたいという思いは、理想の形を追い求めているのではなく、自然と湧き出ている衝動です。

この衝動は純粋であるがゆえに変化も自由自在で、この先消えて無くなるかもしれないし、膨らんでいくかもしれません。

すべては移り変わりの中で現れては消えていく、自然現象であると思います。

なので先のことは先になってみないとわかりませんが、ただ今現在の思いを言うとしたら、旅と写真がすべてであり、これしかやりたいことがありません。


私にできること

私は決して人生をうまく渡っていける人間ではないため、旅の中でも度々失敗をくり返しています。

それに加えて語学力もなければ調べものも苦手で、電車に乗れば反対へ行き、怖いもの知らずの若さがあるわけでも、快適さを買うだけのお金があるわけでもありません。

でも何ができるのかといえば、不器用ながらも実際に経験したものを提供していけることだと思います。例えば、このブログに必要で訪れた方にとって役立つ記事を書くこと。

または、旅をしたいけど今はできないという方には、ブログを通じてイメージを共有していただき、私の旅ではなく読んでくださる方の旅を、それぞれ感じていただけたらと思っています。


これからやってみたいこと

語学に触れるコミュニティーを作りたい

私は語学が得意ではありませんが、旅をしていると友達は増えていきます。

日本にはたくさんの英会話教材やスクールがありますが、実際の会話は教科書通りの形ではないので、単語は知っていても全体の意味がわからないことが多いです。

それから日本に来たことのない日本語学校の教師より、日本で実践のみで習得した人の方が、格段に日本語が上手なのが印象的でした。

そのほか英語をほとんど話さない国でも、滞在中は必ず現地語を2つ3つ覚え、自然と覚えた言葉は忘れにくいというのも感じています。

基本の学習はもちろん必要ですが、遊びながら音に慣れる機会ができるだけ多く欲しいと私自身望んでいます。

だからいろんな国の人と触れ合う場を、この際作ってしまえればベストだと思っています。

南極に行きたい

雪山や氷河を見るのが大好きで、特に雲の隙間から姿が見えたときや、霧がかったときなどは心臓が止まるかと思うくらいキュンときます。

そして憧れの地はなんといっても南極です。

例えばヒマラヤ登山のように、特別な技術を要する場所ではないので、費用さえ準備できればいつか実現するかもしれません。


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