プロフィール

ごあいさつ

はじめまして。Makiと申します。海外を中心に旅をしていて、趣味のひとつとして写真を撮っています。

日本での主な活動はブログや某メディアでの執筆。そのほか美容・健康に関わるお仕事もしています。

当ブログまきももノートでは、旅の中で経験した様々なことをシェアしております。ここを訪れてくれた方が、それぞれの旅を感じてくれれば幸いです。


こんな旅をしています

チャンスがあればどこでも向かいますが、寒い地域を訪れることが多いです。現地では人々の暮らしに近づき、できるだけ同じ目線で過ごしています。

これまでの訪問国はアジア・ヨーロッパ・北米・オセアニアの20ヶ国。訪問回数が多いのはモンゴルとチェコ。国内を旅したのは沖縄・屋久島・北海道などです。

登山経験も少々あり、海外ではチェコのスニェシュカ山とマレーシアのキナバル山。国内では富士山が4回と金時山に登頂しました。

好きな体験は海外の学校訪問です。チャンスがあれば現地の小学校や、日本語を教えている語学スクールを訪ね、生徒さんと話しをするのが楽しみです。

珍しい体験はモンゴルの草原でシャーマンの儀式を受けたこと。衝撃的だったのはネパールの火葬場で人が焼かれる姿を見学したことです。


 旅を始めたきっかけ

旅を始めたのは2014年の1月。当時小さなエステサロンを持っていましたが、進むべき方向を見失い立ち止まってしまったときでした。

知人の「海外でも行ってくれば?」というひと言に背中を押され、気分転換しようと真冬のカナダに旅立ちました。

行き先はオーロラ鑑賞で有名なイエローナイフ。でもメインとしていたのはオーロラではなく、静かな雪の中で何も考えずに過ごすことでした。

あのときの私は社会が持つ「こうあるべき」という概念に振りまわされ、何が純粋で何が偽りなのか、そして何がやりたいのかすらわからなくなっていたのです。

「自分探しの旅」と言われたこともありますが、そんな気持ちがあったわけでもありません。

なぜなら探すどころか失くしたかったからです。「これが自分」と思っている幻想から離れ、まっさらな状態に戻りたかっただけでした。

だから何かを求めて旅したのではなく、逆に「どうにかなろう」という気持ちを手放したときに、私の旅ははじまりました。

そして雪のかぶったカナダはとても静かで素晴らしく、まるで遠い記憶の扉が開かれたかのように、見るものすべてが純粋に映りました。

あんなに無邪気な時間を過ごしたのは、おそらく子供の頃以来だったと思います。それとともに心に抱えていた多くのものがリセットされていきました。

最初は一度きりの旅行のつもりで出かけましたが、帰国のときには旅を続けることしか頭に浮かびませんでした。そしてその衝動は今でも変わらず湧き続いています。


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